それ大丈夫?AGA治療薬服用中の注意事項

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AGA治療薬を服用していると、気になることや注意すべきことが多くでてきます。

一番多く気にされていることは、AGA治療薬を服用したままの妊活やセックス。
フィナステリドにおいては、女性の服用は副作用が強く出てしまう可能性があるため禁止となっており、未成年の男性においてはフィナステリドによって性器の形成がうまくいかなくなってしまいます。
そのため、セックスや妊活をすることで女性や胎児側に影響が出るのでは?と気にされています。

結果としては、AGA治療薬を服用しても、女性や胎児に影響はありません。
もちろん、治療薬の成分は全身に行き渡るため、精子に成分が含まれてしまいますが、それは微々たるもの。
女性や胎児に影響を与えるほどではないため、安心してセックスや妊活に励めます。

それでも不安だという人は、セックスをする前日と当日は治療薬を服用しないようにしましょう。
治療薬の成分は、24時間経つとほとんどが分解され排出されます。
前日と当日さえ服用しなければ女性や胎児への影響はなく、またAGA治療にもさほど影響しません。

AGA治療薬を服用している時に、注意したいのが献血。
血には治療薬の成分が混じります。
献血した血液が、女性や未成年の男性へと輸血されてしまうと、AGA治療薬の影響で副作用が強く出てしまったり、性器の形成がうまくいかなくなってしまったりします。
AGA治療薬を服用している間は献血をおこなわないでください。

どうしても献血をおこないたい場合は、1カ月前から断薬をしましょう。
1か月治療薬を服用しない期間をおくことで、体中の成分を抜くことができ、献血した血液に成分が含まれるのを防ぎます。